前回は、「第一印象」について

こんにちは、タカハシです。

前回は第一印象についてのテクニックをたくさんお伝えしましたが活かせていますでしょうか?

よく、ネットビジネスでは即行動する人が稼げるし数字が出ると言われています。

これはリアルでも同じ事が言えて、前回のお伝えした事が即行動できた人は、身について必ず何事にもうまく行く人方だと思います。

素直に受け入れて行動する事が、これから生きていく上では大事になっていきますので是非行動を起こしていない方は今からでも遅くありませんので行動してみてください。

インプットしてアウトプットする事が大事ですよぉ~。

前回の記事はこちら

⇒ 第一印象を良くするためのテクニック

 

さて、今回は接客業の仕事では欠かせないコミュニケーションについてのお話をしていきますね。

コミュニケーションを円滑にするには?

第一印象が大事なのはわかって、好感を持たれてもコミュニケーションができなければそのお客様との信頼関係がもてません。

コミュニケーションをしっかり取っていき、更にもっともっとお互いを知り合っていかないといけないのです。

そこで今回は「コミュニケーションの達人になりましょう」

コミュニケーションはお客様とであれば、ほとんどの場合会話で成り立つものです。

 

恋人の場合にはまた違うコミュニケーションもありますが、今回はお客様を中心に話しますね。
会話をしていて相手が目を見ないで話をしていたらみなさんはどう思いますか?

僕ならこの人は

「僕の事をどう思っているのかなぁ」

「人見知りで話せない人なんだなぁ」

「何かわるいことでもしたかなぁ」

など思ったりします。

決して好感を持つ様な感じには思えないのは確かですよね、、、
あなたがお客様(人)に相手の目を見てお話をしているかを思い返してみてください。

できているという方は大丈夫だと思いますが、そういえばあまり目を合わせないなという方は是非、目線をお客様(人)の目を見られるよに変えてください。

恥ずかしいとか言っていたらいつまでも信頼関係ができませんよ。
上記で話しましたが、即行動出来る人は必ず何事にもうまくいきます。

 

目は口ほどにものを言うといいます。
それほど会話と同じ位、視線というのが大事だという事ですね。
相手がどの位、自分に興味を示してもらっているのかという手がかりにもなるのが

「目」という事なのです。

 

しかし、目を合わせるとしてもどう合わせるかが大事であり、ずっと見つめられて話すのも照れくさかったり逆に不快な思いをさせる事もあります。

視線で威嚇されていると捉えられてしまうと、相手は距離を保ってしまいますのでそれ以上のコミュニケーションが取れなくなってしまうのです。 

そこで初対面の人にやるべき事を覚えておきましょう。

1 相手の目を見るのは

・話が盛り上がってきた時
・自分が話そうとする時
・自分が話が終わる時

2 恥ずかしいと言って目線をそらす時に

・ 相手の体を見ない事

3 目をジッと見つめるのではなく

 ・顔全体を優しく見つめる様にすると安心感がもてる

この様な事を意識するだけで、大きく印象が変わり好感をもってもらいやすいです。
目を合わせて話すのが得意なのは、どちらかというと女性の方が得意です。

女性は 「親和欲求」が高いと言われています。
親和欲求とは相手を求めて一緒にいたいと、思う欲求であり恋愛では特にこれを発揮します。

 

この他にも相手の真似をしたり相づちやうなづきを取り入れるといいでしょう。
話をしていて相手が何も言わず うなづきもしてくれなかったらどうです?

「この人は話を聞いているのか?」

そんな風に思う様になりますよね。

うなづき効果は立証されています。
面接実験で担当の面接官として

普通の面接官のA

うなづきをたくさんするB

全くうなづきをしないC

これで実験をして面接を受けた人が、たくさん会話をしたのがBの時という結果が立証されています。

この事からも、うなづきや相づちを入れる事で相手の話を引き出す効果もあり、心を開いてくれるという事も可能になるのですよね。

 

あと、自然に相手の真似をすると好感がもてるという事もあります。

「ミラー効果」

というもので、例えば相手がコーヒーを飲んだら同じくコーヒーを飲む、腕を組んだら同じく腕を組む足を組んだら足を組むという、同じ行動をすることにより相手が自分に好意があるのだと思い、どんどん会話がはずんでいき盛り上がっていくという訳です。

この行動はもちろん恋愛にも、抜群の効果をもたらしてくれるのは言うまでもないですよね。

 

他に相手の反応をしっかり見て、ウソをついていないかを見極めた方がイイですね。
ウソと言うよりは本音を言っているかという方が正しいですかね。

人は気まずい感じになって、ここは本音を話すべきではないと思いウソをつく事があります。
ウソも方便ってヤツですね。

相手の話に合わせて、そうですよねぇ~的な感じで合わせてくるのを見極めて、その人がウソをつく人なのかどういう人なのかを、そこでも判断できるとこちらが有利に物をすすめられます。

人はウソをつく時に無意識のうちに体に反応が出てくるものです。

・腕を組んだり
・貧乏ゆすりをしたり
・鼻を仕切りに触ったり
・瞬きが早くなったり
・身振り手振りが大きくなったり

と人それぞれ反応は違います。

会話をしていて急にその行動をする様になると、もしかしたら思ってもいない事かもしれないので注意を払いましょう。

一般的に女性の方がウソが上手いと言われています。
女性は相手の気持ちを読み取る能力に長けていますので、相手に合わせたりできるのです。

しかし、その時に言葉の方に集中してしまうので、体の方に反応が出てしまうのでそこを注意深く見て判断するとイイでしょう。

返事が短かったり一気にたたみかけて話す様な、口調になってくればウソのサインだと言ってもイイでしょう。

 

前回のお話で挨拶で第一印象が変わると言いましたが、実は挨拶にはもう一つ効果があります。

それは場を支配できる効果です。

誰よりも早く挨拶をする事により圧倒的に、相手もしくは大勢いる中で自分が優位に立ててその場を支配できるので営業マンなんかは、主導権を握るためにも元気よく最初に挨拶するべきでしょう。

商談なんかの時は爆発的な効果をもたらしてくれますよ

僕の場合でもお客様を最初に僕が優位にカウンセリングができると、そのお客様の悩みなどをすぐに引き出す事ができるのでこれは気をつけています。
まだまだ足りない事がたくさんありますがここではこの位にしておきます。

次回はストレスについてお話しますのでよろしくお願いします。
長い文章を読んでいただきいつもありがとうございます。

お疲れ様でした。

 

次回の記事はこちらから。

⇒ ストレスは絶対に溜めない、ストレス解消方法!! 

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