前回は「二者択一」

こんにちは、タカハシです。

前回の二者択一は試されましたか??
僕は商売としては使いたくないのですが、恋愛などでも有効な心理学ですので覚えておいてもいいでしょうね。

ぜひ、参考にしてもらえればと思います。

 

前回の記事はこちらから

⇒ 悪魔の心理学!強引すぎるのでは?その手法とは?

 

さて、いよいよ今回で最終回です。

手に関わる心理学

これは、誰でも関係がある「手」についてのことで最後に締めていこうと思います。

 

「どうもタカハシですよろしくお願い致します」

このように名刺交換するのは常識ですよね。
この時に違う記事で「パーソナルスペース」話はしたことはありますね。

しかし、この渡す時にもう一つのテクニックを教えます。

「名刺交換は相手の心を観察できる絶好のチャンス」

更には心の距離も縮めることも可能なのです。
距離感はすでにお話しましたよね。

「パーソナルスペース」で試してみて、離れるかどうかによって警戒しているのか緊張しているかを測りますが、その他に渡す時にさり気なく「指と指を軽く触れてしまう」これをやってみてください。

実は、指先にはたくさんの神経が通っています。
この神経は脳に伝わっているのですが、この指が触れることで相手の脳にインプットされます。

このインプットがとても大切で相手はなんとも思わない感じでも、この脳が無意識のうちに親近感を持たせてくれるのです。

あくまでもさり気なくですよ(笑)
あからさまに触ると逆効果ですから。

「何この人、気持ち悪い」

このように思われてもおかしくありませんからね(笑)

 

その名刺交換の前でもいいし、交換した後でもいいですが握手は必ずしておきましょう。
握手も触れるという行為になります。
この時にも相手の心との距離もわかります。

相手がこちらと打ち解けたいとか、うまくこれからやっていきたいと思っていれば、握手の仕方は優しいはずなのです。

打ち解けたいという思いがあるのであれば手を優しく包み込んできます。
選挙活動をしている政治家などを観ると必ず両手で手を握っていますよね?

これはあくまでも一票を獲得するためですが、政治家の方々もこの心理を知っているため優しく包み込むことによりいい印象を与え脳にインプットさせているのです。

これが無意識に働き、握手した人としてない人では投票の時に握手をした人にしようと思えるように脳が働くのを知っているのですね。

あと、強く握るのは基本的にNGです。

特に年上の人に強く握ってしまうと生意気な印象を与えかねないので。

相手が強く握ったらこちらもある程度、強く握るのは逆に効果的です。

「ミラーリング」の効果が発揮されますので。こちらも前にお話しましたね。

 

握手にはまだすごいテクニックがあります。

手の汗を観察要素にします。
手のひらと手の甲で汗のかきかたを確かめるのです。

人は手のひらに汗をかくと緊張しているサインで、手の甲にかいているのは気温が高い(暑い)サインです。

手のひらに汗をかいている場合であれば、ある程度こちらとの交渉やビジネスにおいて緊張やプレッシャーを感じているサインになります。

手のひらに汗=緊張・プレッシャー

手の甲に汗=気温が高い・暑い

これを感じるだけでもこちらが優位に立てる可能性が出てくるのです。

 

あともう一つ。

「握手をする際に脈拍数を測るテクニック」

わかっていると思いますが緊張していれば早くなります。

この測り方ですが握手をした時に人差し指をさり気なく伸ばして、脈のある手首にもってくるのです。

大体、相手の親指の付け根あたりが強く感じれるので、そこにさり気なく伸ばすといいでしょう。
それか、両手で握手をして添え手の方で軽く脈を測ってもいいです。

僕はどちらかと言うと後者を使います。

握手の時の脈が早い=緊張している

握手の時の脈が遅い=冷静・緊張なし

名刺交換と握手だけでもここまでの、相手の距離と心を読むことができます。
すべてが確実というわけではありません。
しかし、参考になることは確実ですのでぜひ試してみてください。

 

このように手というのは、思っている以上にデリケートな部分であり、そこを意識していくだけで相手との対応の仕方を変えることも出来るので覚えておいて損はないですよ。

男性であれば商談などで、名刺交換や握手の場は多いので出来ると思いますが、女性の方でも名刺交換はなくても握手くらいは自然にできますので、これで相手の心を少しでも感じてもらえればと思います。

 

最終回としてふさわしいかどうかわからないですが、僕は「手」を使う商売なので最後に手の大切さを伝えました^^

 

今回で心理学シリーズは一応終わりますが、まだまだ僕も勉強不足なのでまた、面白いものを覚えたらその都度追加しますね。
いつも長い文章に付き合って頂き本当にありがとうございます。

 

あっあと、もしよかったらこの心理学シリーズの感想などを、LINEやメールで送ってもらえたらとてもうれしく思います。

反応良ければ単純に喜んで第二弾も考えていきますので。
ぜひぜひ、待ってま~す!!

では、お疲れ様でした。

 

次は、脳科学と心理学へ進みますね。

⇒ ニューロマーケティング(脳科学+心理学)

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