前回は、メンタリズムでの観察・分析

こんにちは、タカハシです。

前回は「観察・分析・信頼・誘導」の中の「観察・分析」についてお話しました。

今振り返るとなかなか僕のことばかり話していて、あまりためになることを言っていませんでしたよね?
もし、参考にならなかったら大変申し訳ありません。

しかし僕がやっていることは、ほとんどの接客業の方には通用するものだと思っていますので、よかったら参考にしてもらえたら嬉しいなと思っております。

 

前回の記事はこちらから

⇒ 心理学とメンタリズム!観察と分析を極める!

 

今回は信頼・誘導についてお話していきます。

メンタリズムでの信頼・誘導

そうそう、今回はとても大事なお話があります。

必ず最初にこちらを見てください 

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では、改めまして。

信頼については、ある程度今までの話してきた中にも
チョイチョイと出ていましたが普通なら初対面でいきなり
信頼を得るのは結構難しいですよね。

 

僕の仕事はある意味とても恵まれています。
美容系の仕事は全般的に、その時間で信頼は得ることは比較的簡単かと思います。

距離感が、否が応でも縮むのでね。
前回のようなことを意識してしまえば、心を鷲掴みにできちゃいますので。

他の仕事の場合ですとなかなか難しいですが、
例えば、商談の場面でのお話をしますとまずは、挨拶はその相手の方より先に必ずします。

商談の場合だと、どちらが主導権を握るかにより結果が大きく変わってきますので、絶対に最初に大きな声で挨拶して。相手に圧倒させる気持ちくらいでいくと主導権が握れることが大半です。

そのくらい、ファーストインパクトに響きますので是非これはやってください。

 

さらに握手をするといいと前回も言いましたが、これにもしっかりとした心理戦が込められていますので後ほどお話します。

会っていきなり仕事の話をされるとどうですかね?

できる人というのは意外と最初は仕事の話をしないのですよ。
違う話でその場を和ませたりする効果があるのはもちろんですが、実はできる人はその他にあなたの情報を引き出そうとしています。

前回も言ったように会話少しの情報から、あなたがそんな方なのかを情報を元に分析していますからそれでも情報が引き出させない場合は違う方法を使います。

それは、自分のことを話していくことです。

 

自己開示することで「自分は信頼されているのだ」と思い込んでくれます。

これは逆に「あなただからこのことを言っているのだよ」といっているように思わせれば、自分はこの人にとって特別な人間なのだと錯覚させてしまう効果があります。

「〇〇さんだから話しますけど」とかと言われると嫌な気にはまずならないですよね?

 

更にこの効果で人間の心理として、相手のことを話されたから「自分も個人的なことを話さないと なんか悪いなぁ」という気持ちが出てくるのです。

「実は私もですね、、、」みたいに流れになれば相手の方も、多少は警戒心が解けてそこから情報を引き出せてしまいますよね。

 

僕も今のお店になってから新規のお客様で3人ほどこういう方がいました。
来店されたら目も合わせずにずーと下を向いています。
お客様は普通に話しているつもりでも、僕は入った瞬間から「離婚問題」だなと感じていました。

 

根拠はというと、電話をもらった時に、僕の地元の独特なイントネーションではなく東京か横浜の話し方かな?と思ったのと希望時間を聞いた時に、3時希望だったのですが希望の時間に予約入っていたので「1時間ずらせますか?」と聞いたところ、その時間は用事がありましてということで次の日になりました。

この情報から関東から帰ってきたばかり?それとも帰省して友達からいいと聞いてきた?
でも、あっちで行きつけあればわざわざ帰省でここには来ないよな?ということは地元に戻ってきた可能性が高い。

4時で用事があるとなると居酒屋とかの仕事?その時の声の感じが30代女性だったので、もしかしたら既婚者で子供のお迎え?3時で1時間で終わってそのまま迎えに行くのかな?このように考えたわけですね。

 

で、来店してのあの雰囲気と目がなんというか、僕をみているけど奥は遠くを見ている感じ。
この時点でプライベートでかなり深いダメージがあるということがすでに感じていました。

このことで僕の経験上も含め絶対に離婚問題だと確信しました。
僕もバツ1で精神的にやられましたので(笑)

 

そこであとはこの一時間でその話を切り出してもらえるかという問題にぶち当たるわけですね。
そこで僕が取った行動は

「関東に僕もいた時にあまりいいことなかったんですよ。離婚して子供たちにも会えなくて 寂しいですしねぇ~」

この一言を言ったら警戒していたお客様が、今までそこまで話しかけてこなかったのに

「そうなんですか。離婚の原因は 何だったのですか?」

はい、きました!!
ここまでくれば僕が主導権をもったも同然。

離婚の話を詳しく話していくと

「そうかぁ~。私とにてるなぁ~。実は私も、、」

おわかりですよね?

 

このように自己開示することにより相手が話してくれます。
たった一時間の間に話してくれるのですよ。
しかも初対面ですよ?

更に、電話での情報はそのまま分析どおりでした。
他の2人の方もパターンは違っても、その2人の方もその日に悩みを引き出しました。
これは誘導にも繋がりますが信頼関係を築くのもこのように色々な方法があるのです。

信頼をできるようにさせて主導権を握れれば、相手側が色々話してくれます。

 

では次に誘導のお話をしていきましょうか。

この記事の最初のところでクリックされましたか??
これが最初から誘導の流れになっていたのですよね^^

クリックされていなかった方は誘導されなかった方ですね。

こちらをクリックしてみてください。

 

こうやつことで、素直な方?(笑)は大体クリックしてしまうのですよね。
後は、僕のことを信頼しているのか信用しているのかでもクリック率は変わると思いますが、こうやって誘導が色々できるということですよね。

 

このように「観察・分析・信頼・誘導」と、初対面ならより役に立つものです。
もちろん、知り合いや取引先の方にも通用します。

更には、ビジネスの他に恋愛にもかなり役に立ちます。
人間の心を動かせるようになれば自分自身が、とても楽になってもいくので是非活用してください。

 

次回は「駆け引き」について話していこうと思いますのでお楽しみに。
長い文章を読んでいただきいつもありがとうございます。

お疲れ様でした。

 

次回の記事はこちらから

⇒ 商談・恋愛に使える駆け引きをマスター!

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